◆学習塾の場合

基礎力講座
しっかりとした学力の土台を築くために、低学年〜中学生対象のオプション講座がおすすめです。学習履歴が一目瞭然な管理ツールと帳票出力機能も標準で搭載していますので、講座開設が容易です。

補習講座
入塾基準に達しなかったり、
基礎学力不足で伸び悩む生徒に補習を実施します。自立学習なので監督は必要ありません。診断テストなどの補助ツールで、どの生徒にどのレベルの補習が必要かも明確に分かります。

授業での確認
「おさらい先生」の基本は生徒毎の個別学習ですが、
ゲストモードを搭載しているので、好きな単元をセレクトすることもできます。
授業の前後に単元理解ができているかの確認テストに活用できます。

自習用途
自習スペースに数台タブレットを置いて、生徒が好きな時に学習できるようにします。特に補習が必要な生徒には優先的な使用を指導します。生徒が手書き記入できる進度表などのツールも充実しているので、やる気を削ぎません。

◆公教育の場合

放課後教室(厚木市など)
タブレットの台数が1校あたり40台程度の学校では、放課後教室を開くことがおすすめです。厚木市の場合は、小4でのつまづきを未然に防止するために、小3希望者を対象に「おさらい先生」を活用して基礎学力を底上げしています。希望者が多く、各校とも40人では収まらず隔週交代で2クラスを編制する人気コースです。

土曜寺子屋(松田町など)
まずはタブレットでどういう効果があるか検証しようという自治体におすすめです。昨今、地元人材を活用した寺子屋形式の地域未来塾が盛んですが、その中の講座に「おさらい先生」による自立学習講座を追加します。