※入札対応等で御見積依頼の方はこちらからお問い合わせください。


 

<「おさらい先生」の3つの特長>

1.手書き対応なので、高度な問題を自動出題・自動採点

現在のデジタル教材の多くは選択式問題中心で、手書きでも細かい文字や数式の入力ができず、簡単な問題しか出題できません。本教材は手書き精度の高いデバイスに限定することで、高度な手書き対応を実現し、教育者に満足いただけるレベルの高い問題を搭載しております。

2.無学年制+レベルチェック問題で、自分に必要なレベルの個別学習ができる

無学年制なので誰でも「前学年の学習に戻れる」「先に進める」ことができます。
全単元にレベルチェック問題が用意され、自分にあった学習スタート地点が判定できるので、自分に今必要なレベルの学習ができます。

3. 自学自習教材なのでテキスト・指導が不要、これだけで完結

バラバラな学習進度の生徒を個別に指導することは大変な労力を要しますが、本教材は生徒が自学自習する設計になっているので指導は不要です。全単元の問題を豊富に収録しているため、各学年別や子供の力量によって問題集や資料を準備する必要がありません。最小限の準備で個別学習が進められます。

 


 <「おさらい先生」の仕組み>

●積上げ学習教科に特化したカリキュラムを最適配列し、「どこから学習すればいいか」を解決

「読み書き・計算」は各教科の学習の土台となる大事な学力ですが、理社が単元ごとに学習可能なのに対し、積み上げ、反復しての習熟が必要な分野のため、基礎の定着をおそろかにしてしまうと先に進めなくなります。「おさらい先生」は積上げ学習教科である算数・数学の代数計算、国語読解に特化して習熟をめざす教材です。

●演習型学習形式(Exercise Based Learning)による完全自立学習を実現

習うより慣れろ」の学習思想

いわゆるドリル教材と異なり、「おさらい先生」は、習っていないところでも自分で学習して先に進める設計になっています。テキストで概念を学ぶのではなく、例題を通して身につけていくExercise Based Learningの思想に基づいてカリキュラムが構成されています。

●学習履歴を管理ツールで分析し、効率的な指導にご活用ください

学習履歴は宝の山

タブレットで学習した履歴はリアルタイムでブラウザから管理ツールで確認することができます。つまっているところはピンポイントで指導するなど、効率的な指導にお役立てください。また、学習進度はビジュアル化された帳票として出力できますので、生徒や保護者に成果物としてお渡しできます。

学習した履歴はブラウザからリアルタイムに参照可能

生徒毎に出力できる帳票は加工しやすいExcel形式


<算数・数学/計算>

「ちゃんと積み上げ」れば、計算は必ずできる。

計算は積上げ型の学習のため、ひき算ができないのはたし算の、わり算ができないのはかけ算の習熟が不足している、という考え方に基づいて各単元をマスターしないと先に進めない設計になっています。
中学での学習についていけず、短期間で学力を向上させたい生徒にも向きますが、自習で進めるので、学年を追い越すこともできます。

「算数・数学/ 計算」の特長

  • 「代数計算」に特化したカリキュラム

  • 最短コースで学力を伸ばす、 無学年ステップアップ構造の問題配列

  • 多くの生徒がつまずく「分数」を徹底カバー

  • 手書き入力だからできる、高度な筆算のトレーニング

  • 分数や√や文字式もスムーズに書ける、洗練されたインターフェイス

算数(計算)

数学(計算)


<国語/読解>

「ちゃんと読む」を繰り返し、読解力を身につける。

読解は文章題など他教科にも影響を及ぼす重要な分野ですが、読解力を鍛える上で大事なのが、「ちゃんと読む」こと。本文を精読しないと答えられない問題を回答していくうちに、本文に立ち返る習慣がついて、読解が苦手な生徒でも作者の意思をつかめるようになります。

「国語(読解)」の特長

  • 本文を精読しないと回答できない、パラグラフ毎の要約トレーニング

  • 最初は簡単、徐々に高度化する無学年ステップアップ構造の問題配列

  • 読書習慣のない学習者でも、文章に接する絶対量を確保できる問題ボリューム

  • 「問題文を読む」、「回答を記述する」の2 つの動作が違和感なく行える、国語専用に設計されたスマートな上下二分割画面。

国語読解

 


「おさらい先生」の活用例

◆公教育

放課後や週末に実施する「寺子屋モデル」がおすすめ。最小限の端末台数・監督者で実施できるので、運営コストがかかりません。

◆学習塾(集団指導)

教室にタブレットを数台常備して、リカバリーが必要な生徒に指示して、授業前や授業後に自立学習を行ってもらうことがおすすめです。受験直前など早急な対処が必要な場合は、タブレット貸し出して学習時間を確保してもらうケースもあります。また、体験生の学力診断にも有効です。

◆学習塾(個別指導)

授業前のウォーミングアップに使うやり方と、講座化して生徒から授業料を徴収する場合があります。

 


Q&A

 

見積を依頼したい

  「お問い合わせ」フォームよりご依頼ください。

課金はユーザー毎ですか、端末毎ですか?

「おさらい先生」アプリ単体での課金は、端末毎になります。1端末あたりのユーザー数は無制限ですので、ローテーション活用に最適です。寺子屋モデルでの活用は、ICT支援員派遣と組み合わせたソリューションになりますので、規模や回数によってかなり異なってきます。

タブレットの機種は指定がありますか?

今のところベストなユーザー体験を得るためには、2017年4月現在、パナソニックソリューションテクノロジー販売の端末を推奨しますが、今後テクノロジーの進歩により、適合する製品が増えた場合は、追加でご紹介いたします。

無線LANなどのネットワーク環境は必須ですか?

単体で使える、通信を必要としないバージョンも提供できます。その場合は学習履歴の管理をネットワークを介さずに行う必要があります。

既にタブレット端末を導入済みなのだが、追加で「おさらい先生」を入れられますか?

機種の相性など、いろいろ検証する必要がありますので、まずは「お問い合わせ」フォームよりお問い合わせください。

実際に触ってみたいのだが、どこで体験できますか?

「おさらい先生」は全国各地の販売パートナー拠点にデモ実機を用意する予定です。「お問い合わせ」フォームにお問い合わせいただければ、最寄りの拠点をご案内いたします。

画面デザインや教材名を変えて使えますか?

カスタマイズしてのOEM提供になります。ご相談ください。

自社教材を載せたり、基幹システムや帳票システムと連携させたいのですが?

カスタマイズ開発案件になります。「おさらい先生」のプラットフォームをカスタマイズした、セミオーダー開発のタブレット学習システム「ベスプラ」をご覧ください。

「おさらい先生」を当社でも販売できますか?

販売パートナー様は随時募集中です。詳細はお問い合わせください。

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