やみくもな市場投入の前に、教室で検証を

教室ICT実践会では、教育ICT分野のハードウェア・教材等を商品開発の段階からサポートし、実際に教室での使用に耐えうるレベルまでインキュベーションをサポートします。
例えば、私たちが普及を推進しているタブレット演習教材「おさらい先生」は、プロトタイプの段階から教室で使用して、先生や生徒の声をフィードバックしながらリリースにこぎつけたものです。リリース後も実証データから絶えず追加改良を行うなど、常に立ち止まることなく進化を目指しています。

  • 子どもたちはとてもシビアです。

  • 先生たちは子どもたちの反応を重視します。

教室では何が起こるか分かりません。子どもたちは私たち大人の思いもよらぬ使い方・抜け道を発見します。そして思いもよらぬところでつまずき、悲しい思いをするのです。自分が悪いのではなく、そのサービスの品質が悪いためなのに。

企画者やエンジニアが一度も教室に足を運んだことのないまま世に出された製品やサービスを見るたびに、私たちはぞっとします。提供側の都合だけで生み出された商材は、誰も幸せにはしません。

私たちと一緒に、教室で検証してみませんか?

コンセプトを、機能を、ユーザーインターフェイスを、効果を、マーケティングを、一緒に考えましょう。
また、私たちのプラットフォームを利用したセミオーダー開発なども承っております。
お問い合わせから気軽にご相談ください。