【タブレットPC・大型ディスプレイで、地域学習をより魅力的に】 -箱根町教委がテーマ学習支援ソリューションを導入

教室ICT実践会は、神奈川県足柄下郡箱根町教育委員会が主導する地域教育「箱根教育」において、当会が普及を推進するクラウド型テーマ学習支援ライブラリ「テーマワークス」を採用することを発表いたします。

「テーマワークス」は、「教室ICT実践会」の前身であるコンソーシアム時代からの創立メンバー(株)ポルタルト(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:速見裕)が開発を手がけるソリューションで、地域学習・調べ学習などのテーマ学習をより教えやすく、わかりやすく学ぶことができます。

箱根町は従来から地域教育に力を入れており、教育のICT化を進める中でも「観光・ジオパーク学習」分野について、

  • タブレットで直感的に使えるインターフェースを有すること

  • 一般的なテンプレートだけではなく、箱根町の要望に合わせたカスタマイズが可能なこと

  • 階層の設計、組み換えなど管理がしやすいこと

という条件を満たした「テーマワークス」が採用の運びとなりました。

箱根町は観光・ジオパーク学習を始め、様々な授業において、今年度から先生がタブレットPC・大型ディスプレイを活用して授業をする仕組みを導入し、将来的には児童・生徒たちがタブレットPCを活用して授業を受ける仕組みへと、順次展開することを構想しています。

教室ICT実践会では今後、「テーマワークス」を地域学習に力を入れる全国の自治体に導入を広げていく予定です。

●「テーマワークス:BOX」の概要

  • 授業に必要なテキスト、画像、動画等を簡単操作で一元管理

  • 先生が自分たちでいつでも改訂、授業内容に合わせて資料・問題等を自在に「まとめ(コレクション)」

  • 教材をカスタマイズ・横断型に組み合わせて、先生の思い通りの授業が実現

  • PC、タブレットのブラウザで動作、電子黒板にもアウトプット可能

  • 先生方が授業で使用したオリジナル教材データを他の先生と簡単共有

「テーマワークス」について詳しくはこちら